武道は、スポーツのように筋肉で動くものではないため、体に無理な負担をかけることなく、体全体を使うため、健康促進・健康維持につながりますし、自分のペースで稽古ができるので、体力に自身が無い方でも気軽に始められます。また、普段から姿勢が正しくなるため、猫背が原因となる腰痛、肩こりや、内臓の圧迫が引き起こす病気などの悪循環もなくなります。
いさま会の稽古場所では以下の武道の稽古を行っています。

主に、無外眞伝無外流居合兵道の形稽古を行います。
始めは、刀に慣れることから始まり、20本ある形の手順を覚えます。 それから、徐々に体の使い方などを修練していきます。

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一人で形の稽古を行っていると、敵の動きなどを意識した動きが分からなくなり、武道の形のはずが踊りと変わらなくなってしまいます。
そのため、木刀をもって二人一組で立ち会う組太刀稽古を行うことによって、敵の間合いを習得します。


居合の形の稽古で刀を振っていると刃音がして、意識の上では斬れたつもりでも、実際には斬れていないことが多々あります。
ただ、刀を振るだけではなく、斬れる刀の振り方を習得するため試斬の稽古を行っております。